付録の効果

Posted 1月 22nd, 2015 by admin. コメントは受け付けていません。.

ファッション誌を買うときは、いつも同じものばかり買ってしまいます。1度気に入ったものは、対象年齢層と自分の年齢が合わなくなるまでそのままです。そんなある日のこと、平積みされている雑誌類をぱっと眺めて、いつもと同じファッション誌を手に取ろうとしたそのとき。別の雑誌の表紙に、某ブランドのミニトート付き、と書かれているのが目を引きました。
そのブランドは私のお気に入り。ショッピングモールやアウトレットモールなどに出かけたときは、必ずチェックしています。これはもう買うしかないな!というわけで、物欲に負けてその雑誌を買ってきてしまいました。そのブランドの対象年齢層は、ちょうど私の年代。その付録を企画した雑誌の対象年齢層も、当然のことながら私の年代。おかげで見識が広がったように思います。雑誌が違うと、モデルやファッションの雰囲気も違いますよね。でも、特集によってはいつも買っているものより好みの特集が組まれていて、非常に参考になりました。
ファッション誌の付録になったブランドの価値は下がる、みたいなことを言われますけれども、私みたいな頑固者の目を引くためには必要なことなのでしょうね。見事に絡め取られてしまいました(笑)。

欲望あふれるウィンドウショッピング

Posted 1月 11th, 2015 by admin. コメントは受け付けていません。.

ウィンドウショッピングに出掛けると、つい物欲に負けて必要ないものまで買ってしまいます。雑貨屋めぐりをしたときなどが特にヒドイです(笑)。便利でかわいい小物に囲まれた生活、憧れます。あくまで「囲まれた」なのであって、あふれさせてしまっては意味がないのですが。折を見て断捨離したり、必要な人にあげたりしています。
服を見るのも好きです。服の場合は1人で見て回ることが多いですね。材質を見たり、試着したりしていると、どうしても他の人とペースを合わせられなくなってきてしまうので。
女子っぽいウィンドウショッピングを楽しんだら、最後は書店。なぜなら、本は雑貨や服と比べて重いから。雑貨屋めぐりをしたときよりも更に衝動買いしやすくなるのがわかっているので、こんなスケジューリングになります(笑)。
ショッピングモールには大きめの書店が入っていることが多いですよね。街中の書店ではなかなか置いていない専門書や洋書を取り扱っているところが多いので、見ているだけでも楽しいです。デザイン関係の専門書か、自然系・美術系の写真集が平積みされているのを眺めるのが特に好きです。気ままに手に取って、次。どの本を見ても美しいものばかりなので、癒されます。文庫や漫画、雑誌等も見て、買って、帰宅。買物って楽しいですね。

スッキリ目覚めるためのサプリ

Posted 12月 21st, 2014 by admin. コメントは受け付けていません。.

最近話題の朝活。今はそんなでもないのかな。まあいいや。朝早く起きて、勉強したり掃除したり、その日1日をより充実したものにできるよう、朝の時間を有効に使おうってことですよね。そういえば、某精神科医さんが出した勉強術の本にも、早起きは必ずすべし、とありました。早起きすることで優越感が生まれ、精神的な余裕ができ、集中力が増す、という話だったと思います。それに、起床直後は脳の疲れがとれた状態なので、勉強に最適な時間なのだとか。なるほど。
そこでさっそく実践、といきたかったのですが、私、朝起きるのすごく苦手なんです。特に冬は、ふとんの暖かさの誘惑になかなか勝てなくて。私の意志が弱いのが悪いのかなー、と半ば朝活実践をあきらめていたのですが、朝すっきりと目覚められる人の脳にはセロトニンという脳内物質がたくさん分泌されているのだとか。逆に、朝なかなか起きられない人は、セロトニンの量が少ない可能性があるとのことです。じゃあそのセロトニンとやらを増やすにはどうすればいいんじゃい、と更に詳しく調べてみたところ、セロトニンの材料になるトリプトファンという物質をサプリでとればいいとのこと。
さっそく注文しました。時間はどんなお金持ちでも買えない貴重なもの。これを期に、朝活がんばりたいです。具体的には、図書館の本の返却期限をもうちょっとちゃんと守れるようになりたいです……はい。図書館の職員さん、いつもすみません。

電子書籍が気になるけれど…

Posted 12月 6th, 2014 by admin. コメントは受け付けていません。.

ついに、本もデジタル化して端末の中に何冊も保管できるようになりました。電子書籍は、本好きの間で賛否両論ですが、確かに便利なことには変わりありません。なんといっても、スペースを取らないので、一人暮らしでスペースが確保できない、けれども本が好きという人には絶好のアイテムではないでしょうか。
けれども、本好きの楽しみの一つに、ほんの貸し借りがあります。持っていなかった本、相手のお勧めの本を貸してもらうのは、なかなか楽しいものです。自分の蔵書を貸して、相手がその本を好きになってくれた時には、何ともいえない幸福感が湧きあがってくるものです。
けれども電子書籍の場合、本は端末にデータとして保管されるわけですから、本の貸し借りができないのではないかと思うのです。「あの本が面白かった」と紹介することができますが、実物を見せることができません。持ち運びや保管に便利な反面、本を共有して楽しむことができないのかな、と思うのです。
何でも良い面と悪い面はあると思いますが、私はまだ紙の本の方が良いかなと思っている一人です。しかし、すぐにこんな本好きの欲求に応えて、データ内でも貸し借りができるようになってしまうかもしれませんね。

実は小説を借りるのが苦手でした

Posted 11月 19th, 2014 by admin. コメントは受け付けていません。.

本を読むのは、小さい頃から大好きでした。学校で、同じ本好きの友達と読んだ本について語るのも大好きでしたし、時には自分たちでオリジナルの本を作ったこともあります。学生のときには、お小遣いに限度があったので、購入できる本は限られています。それは、友達全員が同じ条件ですので、どうしても手元に置きたい本を厳選して購入し、被らない本はよく貸し借りをしていました。
友人から自分の持っていない本を借りることはとてもありがたかったのですが、私はどうしても小説を借りることは苦手でした。小説ももちろん読んでいましたが、借りるとなるとなるべく早くに返さないと、と思ってしまうのです。活字ばかりが並んでいる小説は、私はとても読むのが遅いのです。仲の良い友人は「いつでもいいよ」と言ってくれるのですが、やはり気になってしまいます。すでに読んでいるかもしれませんが、それでも人から借りているものを長く手元に置いておくのは気が引けるのです。
そのため、今読んでいるどの本よりも最優先して読むことにしています。面白い本であればあっという間ですし、なかなか読み進められないこともあります。なんとか読み終えて友人に本を返す時には、面白かった本の内容と共に、妙な充実感が心の中にできているのでした。

一昔前の携帯小説の形

Posted 11月 7th, 2014 by admin. コメントは受け付けていません。.

最近、携帯からスマートフォンへの移行によって出来ることが増えて、どんどんスマホに依存している人が増えているようです。私なんてもともと携帯依存だったから今なんてもう四六時中です。うっかりスマホを忘れて家を出ると、不安になってしまったり。ちょっとそこまで買い物に行くだけでも、取りに戻ったりするほどです。
ではスマホで何をしているのか?というと、本当にいろいろです。家計簿アプリで家計簿をつけていたり、ゲームをしていたり、友達とメールやチャットをしていたり、あとは携帯小説を読んでいたりしますね。携帯小説って、昔はメールで送られてくるものがあったんですけど、誰も知らないんですよね。今普及している形のサイトが流行る前は、メールを送ると1ページ分のテキストがメール本文に入って送られてくるんです。文末には次のページを送ってもらうためのアドレスが書かれていて、そのアドレスに空メを送るとまた次のがくる、と言う感じです。すっごくハマっていたのに、気が付いたらそういうのを読まなくなって、思い出した時にはサイト自体が無くなっていました。今はみんなサイト上で書いているんですよね。それはそれで楽しいんですが、あの頃が無性に懐かしくなったりするときがあります。

人間らしく、疑問は疑問。

Posted 10月 23rd, 2014 by admin. コメントは受け付けていません。.

男からすれば女はわからないもの、女からすれば男は何を考えているのかさっぱり。そんなことはもう何年も何年も変わら無い事ですよね。人類がこの世に生まれて文明が発達して、もう何年になるのか…お互いの気持ちを言葉で伝えることができたり、過去にあったことを文章にのこして、本にしてたくさんの人と感覚や感情の共有を出来るようになっているのにもかかわらず、です。これはもうおそらく、変わらないんでしょうね、一生。お互いに理解しあえる二人ももちろん居るんでしょうが、根本的には「こういうもの」と思ってお互いに諦め半分で付きあうからこそうまくいくのかもしれません。でも、それって諦めとはどう違うんでしょうか?もちろん、女性同士でも理解できないなと思う人はいるでしょうし、男性同士でもそうだと思います。馬が合う、気が合う水が合う、それらは性別には関係ないとは思いつつも、やっぱり同じ行動をとっていても男性と女性だと心の中が違う気がするのです。どうしてこの行動をとったの?どうしてそう思ったのにこれができないの?疑問がたくさん浮かんでしまいます。どうして?どうして?それを問うのが人間だと、以前読んだ小説に書かれていました。ならば私は人間らしく、全ての謎にぶつかっていこうかなと思います。

加齢には勝てないと実感する瞬間

Posted 10月 14th, 2014 by admin. コメントは受け付けていません。.

年齢を重ねると体のあちこちに不調が…なんていう話は良く聞いていましたが、私も最近それらを実感するようになりました…。いよいよ私にも来たか…なんて思っていたんですが、どうやら私は遅い方のようです。友達は、もう20代後半くらいから目のしょぼつき、肩こり、腰の痛みに悩まされていたと言いますし、他の友達ももうそんなのいちいち騒ぐほどでもないくらいいつものことだそうです(笑)私、若いほうだったんですね…。
でも、まえは小説を読むにしてもどんなに長い時間読んでいても背中が痛くなるようなことはなかったですし、頭が痛い、目が渇くなんていう感覚は味わったことがないのに、最近は頭が痛くなるほど夢中になって読んでしまうとその後数日は痛みが取れないなんていう事になってしまうのでとても困るんですよね。ひょっとしたら、前よりもパソコンを使う時間が増えたことも影響あるのかもしれませんが…とにかく不便です。
友達は、読書はしたいけど背中や首が痛くなるのが嫌だからと言う理由でロッキングチェアとリーディングボードを購入するか、作るかしたいと言っていました(笑)幸い彼女の場合旦那さんがDIY大好きで得意な方なので、今は図書館に通って図面が載っている本が無いかを探しているそうです。

寝る前と起きた時の習慣

Posted 9月 30th, 2014 by admin. コメントは受け付けていません。.

太陽の光って、体のなかのリズムをリセットする機能があるらしいですね。目が覚めたらまずは日の光を浴びたほうが良いと本で読んで、それから毎日朝起きたら必ずカーテンを開けるようにしています。その本には他にも、寝る前に毎日必ずこれをする、という決まりを自分で作ると良いとも書かれていました。例えば、お祈りだったり、読書だったり、ホットミルクを飲むでもなんでも良いらしいんですが、とにかく決まった行動を取ってから布団に入ると良いらしいです。これによって、スイッチを切り替えることが出来て、意識しなくても体が勝手にスリープモードに入ってくれるんだとか。でも、その本でも他の本にも書かれてたんですが、パソコンとか携帯を見るとか、テレビをみるとか、そういう行動は控えた方が良いらしいです。特に一番おすすめしないのは、映画を見ながら寝るという行為らしいです。映画を見ていると眠くなるというのはよくありますけど、脳が刺激を受けたまま寝るので悪夢を見たりして脳が休まらないらしいですよ。一番おすすめは決まったページ数だけ読書をすることらしいので、私は最近実践しています。前よりは、眠りに落ちやすくなったかな?ただ、弊害は電車で読書しても眠くなりやすくなったことですかね(笑)

その日の疲れはその日のうちに取ってしまいましょう

Posted 9月 12th, 2014 by admin. コメントは受け付けていません。.

お風呂にのんびり浸かるのが、疲れを取る一番の方法だと思っています。安上がりで、いつでも家でできて綺麗になって、お肌にも髪にもいいし全てがグッドです。それでもやっぱり忙しい時や時間のない時は、ついついシャワーで済ませがちです。なので時間のある時はなるべくお風呂につかるようにしています。半身欲がいいと聞いたけど、肩までどっぷり浸かってしまいたいと思うのはやはり日本人だからでしょうか。海外のお風呂は縦長で浅いと聞きました。テレビや映画で見るのもそんなんですよね。お風呂に寝っころがって本や雑誌を片手にワインを飲んでいる、泡風呂の時もあればなんかバラの花びらみたいのが浮いている時もある、本当はそうやって寝ころがってお風呂に入る方が、心臓にかかる負担が少なくていいそうですが、その為だけに浴槽を買い換えるわけにもいかなし、そんな場所をとるほどスペースがないのも現実です。冬場はしっかり温まってでたら、ほかほかしたままゴロっとするとなんだか疲れが取れたような気がします。夏場は冷たい水をさっと浴びてクールダウンするとすっきりしますよね。その日の疲れはその日のうちに取るのが、次の日に持ち越さない秘訣です。たかがお湯に浸かるだけですが、いい習慣だと思います。