電子書籍が気になるけれど…

Posted 12月 6th, 2014 by admin. コメントは受け付けていません。.

ついに、本もデジタル化して端末の中に何冊も保管できるようになりました。電子書籍は、本好きの間で賛否両論ですが、確かに便利なことには変わりありません。なんといっても、スペースを取らないので、一人暮らしでスペースが確保できない、けれども本が好きという人には絶好のアイテムではないでしょうか。
けれども、本好きの楽しみの一つに、ほんの貸し借りがあります。持っていなかった本、相手のお勧めの本を貸してもらうのは、なかなか楽しいものです。自分の蔵書を貸して、相手がその本を好きになってくれた時には、何ともいえない幸福感が湧きあがってくるものです。
けれども電子書籍の場合、本は端末にデータとして保管されるわけですから、本の貸し借りができないのではないかと思うのです。「あの本が面白かった」と紹介することができますが、実物を見せることができません。持ち運びや保管に便利な反面、本を共有して楽しむことができないのかな、と思うのです。
何でも良い面と悪い面はあると思いますが、私はまだ紙の本の方が良いかなと思っている一人です。しかし、すぐにこんな本好きの欲求に応えて、データ内でも貸し借りができるようになってしまうかもしれませんね。

実は小説を借りるのが苦手でした

Posted 11月 19th, 2014 by admin. コメントは受け付けていません。.

本を読むのは、小さい頃から大好きでした。学校で、同じ本好きの友達と読んだ本について語るのも大好きでしたし、時には自分たちでオリジナルの本を作ったこともあります。学生のときには、お小遣いに限度があったので、購入できる本は限られています。それは、友達全員が同じ条件ですので、どうしても手元に置きたい本を厳選して購入し、被らない本はよく貸し借りをしていました。
友人から自分の持っていない本を借りることはとてもありがたかったのですが、私はどうしても小説を借りることは苦手でした。小説ももちろん読んでいましたが、借りるとなるとなるべく早くに返さないと、と思ってしまうのです。活字ばかりが並んでいる小説は、私はとても読むのが遅いのです。仲の良い友人は「いつでもいいよ」と言ってくれるのですが、やはり気になってしまいます。すでに読んでいるかもしれませんが、それでも人から借りているものを長く手元に置いておくのは気が引けるのです。
そのため、今読んでいるどの本よりも最優先して読むことにしています。面白い本であればあっという間ですし、なかなか読み進められないこともあります。なんとか読み終えて友人に本を返す時には、面白かった本の内容と共に、妙な充実感が心の中にできているのでした。

一昔前の携帯小説の形

Posted 11月 7th, 2014 by admin. コメントは受け付けていません。.

最近、携帯からスマートフォンへの移行によって出来ることが増えて、どんどんスマホに依存している人が増えているようです。私なんてもともと携帯依存だったから今なんてもう四六時中です。うっかりスマホを忘れて家を出ると、不安になってしまったり。ちょっとそこまで買い物に行くだけでも、取りに戻ったりするほどです。
ではスマホで何をしているのか?というと、本当にいろいろです。家計簿アプリで家計簿をつけていたり、ゲームをしていたり、友達とメールやチャットをしていたり、あとは携帯小説を読んでいたりしますね。携帯小説って、昔はメールで送られてくるものがあったんですけど、誰も知らないんですよね。今普及している形のサイトが流行る前は、メールを送ると1ページ分のテキストがメール本文に入って送られてくるんです。文末には次のページを送ってもらうためのアドレスが書かれていて、そのアドレスに空メを送るとまた次のがくる、と言う感じです。すっごくハマっていたのに、気が付いたらそういうのを読まなくなって、思い出した時にはサイト自体が無くなっていました。今はみんなサイト上で書いているんですよね。それはそれで楽しいんですが、あの頃が無性に懐かしくなったりするときがあります。

人間らしく、疑問は疑問。

Posted 10月 23rd, 2014 by admin. コメントは受け付けていません。.

男からすれば女はわからないもの、女からすれば男は何を考えているのかさっぱり。そんなことはもう何年も何年も変わら無い事ですよね。人類がこの世に生まれて文明が発達して、もう何年になるのか…お互いの気持ちを言葉で伝えることができたり、過去にあったことを文章にのこして、本にしてたくさんの人と感覚や感情の共有を出来るようになっているのにもかかわらず、です。これはもうおそらく、変わらないんでしょうね、一生。お互いに理解しあえる二人ももちろん居るんでしょうが、根本的には「こういうもの」と思ってお互いに諦め半分で付きあうからこそうまくいくのかもしれません。でも、それって諦めとはどう違うんでしょうか?もちろん、女性同士でも理解できないなと思う人はいるでしょうし、男性同士でもそうだと思います。馬が合う、気が合う水が合う、それらは性別には関係ないとは思いつつも、やっぱり同じ行動をとっていても男性と女性だと心の中が違う気がするのです。どうしてこの行動をとったの?どうしてそう思ったのにこれができないの?疑問がたくさん浮かんでしまいます。どうして?どうして?それを問うのが人間だと、以前読んだ小説に書かれていました。ならば私は人間らしく、全ての謎にぶつかっていこうかなと思います。

加齢には勝てないと実感する瞬間

Posted 10月 14th, 2014 by admin. コメントは受け付けていません。.

年齢を重ねると体のあちこちに不調が…なんていう話は良く聞いていましたが、私も最近それらを実感するようになりました…。いよいよ私にも来たか…なんて思っていたんですが、どうやら私は遅い方のようです。友達は、もう20代後半くらいから目のしょぼつき、肩こり、腰の痛みに悩まされていたと言いますし、他の友達ももうそんなのいちいち騒ぐほどでもないくらいいつものことだそうです(笑)私、若いほうだったんですね…。
でも、まえは小説を読むにしてもどんなに長い時間読んでいても背中が痛くなるようなことはなかったですし、頭が痛い、目が渇くなんていう感覚は味わったことがないのに、最近は頭が痛くなるほど夢中になって読んでしまうとその後数日は痛みが取れないなんていう事になってしまうのでとても困るんですよね。ひょっとしたら、前よりもパソコンを使う時間が増えたことも影響あるのかもしれませんが…とにかく不便です。
友達は、読書はしたいけど背中や首が痛くなるのが嫌だからと言う理由でロッキングチェアとリーディングボードを購入するか、作るかしたいと言っていました(笑)幸い彼女の場合旦那さんがDIY大好きで得意な方なので、今は図書館に通って図面が載っている本が無いかを探しているそうです。

寝る前と起きた時の習慣

Posted 9月 30th, 2014 by admin. コメントは受け付けていません。.

太陽の光って、体のなかのリズムをリセットする機能があるらしいですね。目が覚めたらまずは日の光を浴びたほうが良いと本で読んで、それから毎日朝起きたら必ずカーテンを開けるようにしています。その本には他にも、寝る前に毎日必ずこれをする、という決まりを自分で作ると良いとも書かれていました。例えば、お祈りだったり、読書だったり、ホットミルクを飲むでもなんでも良いらしいんですが、とにかく決まった行動を取ってから布団に入ると良いらしいです。これによって、スイッチを切り替えることが出来て、意識しなくても体が勝手にスリープモードに入ってくれるんだとか。でも、その本でも他の本にも書かれてたんですが、パソコンとか携帯を見るとか、テレビをみるとか、そういう行動は控えた方が良いらしいです。特に一番おすすめしないのは、映画を見ながら寝るという行為らしいです。映画を見ていると眠くなるというのはよくありますけど、脳が刺激を受けたまま寝るので悪夢を見たりして脳が休まらないらしいですよ。一番おすすめは決まったページ数だけ読書をすることらしいので、私は最近実践しています。前よりは、眠りに落ちやすくなったかな?ただ、弊害は電車で読書しても眠くなりやすくなったことですかね(笑)

その日の疲れはその日のうちに取ってしまいましょう

Posted 9月 12th, 2014 by admin. コメントは受け付けていません。.

お風呂にのんびり浸かるのが、疲れを取る一番の方法だと思っています。安上がりで、いつでも家でできて綺麗になって、お肌にも髪にもいいし全てがグッドです。それでもやっぱり忙しい時や時間のない時は、ついついシャワーで済ませがちです。なので時間のある時はなるべくお風呂につかるようにしています。半身欲がいいと聞いたけど、肩までどっぷり浸かってしまいたいと思うのはやはり日本人だからでしょうか。海外のお風呂は縦長で浅いと聞きました。テレビや映画で見るのもそんなんですよね。お風呂に寝っころがって本や雑誌を片手にワインを飲んでいる、泡風呂の時もあればなんかバラの花びらみたいのが浮いている時もある、本当はそうやって寝ころがってお風呂に入る方が、心臓にかかる負担が少なくていいそうですが、その為だけに浴槽を買い換えるわけにもいかなし、そんな場所をとるほどスペースがないのも現実です。冬場はしっかり温まってでたら、ほかほかしたままゴロっとするとなんだか疲れが取れたような気がします。夏場は冷たい水をさっと浴びてクールダウンするとすっきりしますよね。その日の疲れはその日のうちに取るのが、次の日に持ち越さない秘訣です。たかがお湯に浸かるだけですが、いい習慣だと思います。

居心地の良い本屋さんが好き

Posted 8月 27th, 2014 by admin. コメントは受け付けていません。.

本屋さんでも、洋服屋さんでも、お店と言われる所って居心地が大事だと思います。お客さんにとって、居やすい、見やすい場所だと人が集まりやすいですよね。本屋さんは一見似たように見えるのですが、本棚や陳列、レジの配置などが結構大きく反映してきているようです。場所が発する波長みたいなものも、ある気がします。昔からあって、立地も良く、お客さんも入っているのですが、静か過ぎて息をひそめて足音にも気をつけなければいけない本屋さんがあります。時々行くのですが、長居は出来ない感じです。私の気に入っている本屋さんですと、店にいると楽しくなり、あちこち見て回りたくなるような感じです。変な空気感もなく、自然体でみられる本屋さんです。平日も賑わっているのですが、休日などはレジに、買う人が長蛇の列を作っています。他の書店では同じような光景をあまり見ないです。ちなみにこちらの本屋さんは、商業施設の中にある本屋さんです。数年前に商業施設の建て替えがあったのですが、その前も現在も、建て替え中の別の場所で規模を小さくして営業していた時も、盛況だったので素晴らしいと思っています。何か戦略というかノウハウの元の経営なのでしょうけれど、スゴイと思います。

シリーズ化された小説にハマる

Posted 8月 11th, 2014 by admin. コメントは受け付けていません。.

シリーズものの小説って結構ハマってしまいます。なぜ、魅了されるのでしょうか。主人公のキャラクターとしての魅力や、固定された登場人物たちを知っているという安心感、ストーリー展開の安定した面白さなどもあるのかもしれません。シリーズものというと、やはりミステリー系が思い浮かびます。刑事や探偵などが、事件を推理して解決に導いていくという筋ですね。そんな小説を原作として、数々の作品がテレビドラマ化されています。小説原作ではなくても、ドラマの世界では日本でもアメリカでも、オリジナル脚本で描いた刑事ものやサスペンスのシリーズが沢山あります。人気のドラマだと、10年位続く作品もいくつかあって、とても面白いものばかりです。
アメリカのドラマだと、視聴率が思わしくないと、1シーズンで打ち切りになってしまう作品もかなりあるようですね。打ち切りになった作品を、見た事が何度かありますが、面白いのです。2シーズンを見れないのが、本当に悔やまれる程に面白い作品もあります。個人的には、純粋に物語が興味深く、面白くて続きが見たいだけに、残念で仕方がありません。ただ、こうして振り返ってみると、続く作品に共通している事は、主人公のキャラクターが、何かしらのカリスマ性を持っている事である気がします。

マイ蔵書リスト

Posted 7月 25th, 2014 by admin. コメントは受け付けていません。.

私がいつも持ち歩いている手帳は、マンスリーページ以外はすべてフリーページになっています。何を書いてもいいので、家の中の色んなものをリスト化して手帳に載せています。
その中には蔵書リストもあります。読書くらいしか趣味と呼べるものが無い私なんですが、とにかく本をたくさん読みたい!と思うので本屋さんや古本屋さんには週に一度は行くようにしているんです。でも、いざ本屋さんへ行ってみると、どの本が欲しかったんだっけ、どこの出版社から出ている本だったっけ…。なんていうことが多いんです。なので、集めている作家さんの持っている本は黒いペンで、持っていない本は赤いペンでタイトルをリスト化しているんです。シリーズ物になっているものはシリーズごとまとめて、タイトルの後には出版社名を書いておきます。作家さん別に並べて、なるべく発行順に並べて…。なんてやっていたら、気づいたら3ページにもわたるリストが出来上がっていました(笑)このリストを作ってから、本屋さんや古本屋さんで迷子になることがなくなり、欲しい本や探している本があるのか無いのかを簡単にチェックできるようになりました。おかげで最近は休みの日に2件回るのが限界だった古本屋めぐりの時間が短縮できて、4件回れるようになりました。書き出すのはちょっと手間ですが、タイトルと出版社だけでも控えておくととても便利ですよ。