お風呂場で読書するなら本は捨てる覚悟で

Posted 4月 18th, 2014 by admin. コメントは受け付けていません。.

お風呂場でドボンしてしまった経験はあるでしょうか。いきなりそのようなことを言われても意味がわからないかもしれませんが、お風呂場で本を読んでいるときに手元がすべって読んでいた本がそのまま湯船の中にドボンと落ちてしまうことがあるのです。そうなると、とりあえず本を読むことはできるのでしょうが、とりあえずは一度は乾かさないと大変なことになってしまうのです。紙が水気を含んでしまうと柔らかくなりますので、濡れた直後にページをめくったりするとやぶれてしまいます。そのため、とりあえずは乾かしておいたほうがいいのです。もちろん、一度濡れてしまった段階で、乾かしたとしても紙が湾曲してしまったりと、元通りとはいきませんが、やぶれてしまうよりはいいのではないでしょうか。また、そもそもの話として、ドボンしないことが一番いいと思います。そして、お風呂場で本を読むからには、そもそもドボンしてしまったらまずい本は持ち込まないことが大事です。かなりひどい状況になった場合には、その本を捨てる覚悟くらいは持っておいたほうがいいのではないでしょうか。お風呂で本を読むときには、最初からリスクを背負っておくぐらいでいたほうがいいのです。

新品を買うべき本か中古でもいい本か考えよう

Posted 4月 6th, 2014 by admin. コメントは受け付けていません。.

本には二つのタイプがあります。新品の本と中古の本です。本屋さんと呼ばれる場所で売っているのは新品で古本屋さんと呼ばれる場所で売っているのは中古品です。そして、新品の場合には定価で売っているのですが、古本の場合には安く売っているので、どちらで買うのがいいのかということは考えておきたいものです。発売されてすぐの本の場合には古本屋さんにはさすがにすぐには出回って来ないので、そのような本をすぐに買いたいという場合には書店で買うべきですが、少し前の本やかなり前に出た本ということであれば、中古書店のほうがお得かもしれません。古本屋さんの値段というのはそのお店が自由に値段をつけているので、定価より少ししか安くなっていない場合もあれば、かなり安くなっていることもあるので、その値段によっては「このぐらいの差であれば新品を買おう」というようなこともあるわけですから、そのあたりのことも考えたほうがいいものです。また、古本屋さんは誰かが売りにきて初めて店頭に並ぶので、すべての本が揃っているというわけでもないので、必ずしも目当ての本に出会えるかどうかはわかりません。このようなことも含めてどちらで買うべきか考えましょう。

児童書コーナーで童心にかえって絵本を読もう

Posted 3月 24th, 2014 by admin. コメントは受け付けていません。.

本屋さんにある児童書コーナーは、そこにその存在があるとわかっていても利用しないということが多いかもしれません。たしかにそこにいるのは子供であったり親子連れであったりですから、自分に子供でもいない限りはなかなか行かないものです。しかし、児童書は子供向けの本ではあるものの、それを大人が読んではいけないなんていうことはないので、大人になってもこのような本を読んでみるというのはいいのではないでしょうか。自分が子供の頃に読んでいた本を見つけて懐かしむことができるかもしれませんし、そうじゃなくても最近新しく出てきた本をみて、新鮮な気分で楽しめるということもあるかもしれませんから、どちらにしても楽しい気分になるはずです。そのため、普段はスルーしがちなこのようなコーナーにも足を止めてみることをオススメします。童心にかえるというのはなかなかいいことですし、子供向けと思っていると驚いてしまうほどの深い話もあります。また、絵がついていてとても読みやすいというようなこともありますので、ぜひとも一度は読んでみてください。どのような本屋さんにもこのようなコーナーはありますので、まずはそこに行ってみるようにしてください。

台湾料理レシピ本で中華料理つくりました

Posted 3月 10th, 2014 by admin. コメントは受け付けていません。.

台湾料理のレシピ本を買いました。台湾も中国と似たような中華料理を食べているそうなのですが、「味付けが少し日本人向けで美味しいよ」と、友人にすすめられたのがきっかけです。台湾料理と中華料理、レシピ本を見ても確かに少し違います。またこのレシピ本は、日本の食材だけで作れる台湾料理ばかりなので、材料が手に入らないなんてことはありません。
日本では体を洗うのに使う「へちま」ですが、このへちまを使ったお料理があるんです。へちまって食べられることを初めて知りました。味はナスに似てて、炒めるとトロトロしてて、本当に美味しかったです。どうして日本でももっとへちまを食べないんでしょうね?沖縄では、へちまが家庭料理で作られるのだそうですよ。私の家ではへちまは夕飯に出てきたことがありません。
台湾料理で一番期待していたのは「臭豆腐」と呼ばれるお料理で、豆腐を発酵させて油で揚げたものなので、においはキツいですが美味しいので日本でも作りたいと思っていたんです。でも肝心の臭豆腐が、日本では手に入らないので、レシピでは普通の豆腐を使っていました。味は揚げ出し豆腐で、これはこれで美味しかったです。もっともっと台湾料理、極めたくなりました。

美しいヘアスタイルになるために

Posted 2月 19th, 2014 by admin. コメントは受け付けていません。.

美容院で髪の乾かし方を、いつも教えてもらっています。教えてもらったように乾かすことができれば、次の日カールやパーマがキレイにまとまり、広がらないヘアスタイルになるのです。ドライヤーとブラシを持って、髪の内側はこんなふうに、毛先はこんなふうに乾かしてください、と毎回親切に教えていただきます。でも、親切にていねいに教えてくださるのですが、それが上手くできた試しがありません。うまくできないので、3日くらいで飽きてしまい、適当に乾かすことになってしまいます。適当に乾かすと、広がりやすい私の髪の毛はさらに広がり、これではドライヤーで乾かさない方がまとまるのでは、と思うほど。でも乾かさないと頭皮に悪いし、気持ち悪いですから一応乾かすのですが。
そういえば、友達が髪を乾かす時にブラシをクルクルと上手に回し、キレイに髪を整えていたことを思い出します。彼女の髪はとても強いクセがあって、きちんと乾かさないと、髪の毛があちこちを向いて大変なことになるのだそうです。いつも美しく整えられた彼女の髪は、そんな努力の成果だったのですね。美容師さんからも、慣れが大事ですから、と言われ続け、それでも努力をしてこなかった自分が恥ずかしいです。もう少し、がんばってドライヤーを使ってみたいとい思います。

文字が大きめの小説

Posted 2月 10th, 2014 by admin. コメントは受け付けていません。.

先日、実家に帰った時に母親が小説を読んでいました。母親は昔から小説好きなのですが、最近は視力も落ちたせいかサッパリ読まなくなっていたので、久しぶりの読書姿を見て少し驚きました。ちょっと見せてもらうと、少し変わった小説で、「文字が大きめの小説」なんです。小説を読みたいけど、視力が落ちてしまった年輩者の方のための小説のようですが、文字が大きいだけでなく、太い文字で印刷されていて、使われている紙も通常のより白いんです。母親は、「この小説ならメガネをかけなくても読める」と言いますが、時代ですね~。昔は小説と言えば、文字の大きさは一律だったような気がするのですが、いまはこんな新しいタイプの小説が出ているんですね。
でも、小説のストーリーに笑っちゃったのが、恋愛もののストーリーだったんですよ!(笑)なんで恋愛を選んだのか聞いてみると、空想の世界では恋愛を楽しみたいとか・・・(笑)なんかその気持ち、よくわかります!やっぱり母親も女性なんだな~って実感しちゃいました。
私も読んでみたい小説だったので、次に借してもらう約束をして帰宅したのですが、そういえば最近は恋愛ものの小説を読んでないなぁ・・・。たまに恋愛ものを読むと心が恋愛モードになっちゃうんですよね♪

早炊き機能を使おうよ

Posted 1月 29th, 2014 by admin. コメントは受け付けていません。.

炊飯器の「早炊き機能」って、最近よく使ってしまいます。無茶をさせるから、あまりおいしいごはんが炊けないと言って、敬遠する友人が多いのですが、私はあまり気になりません。ごはんは大好きなんですが、差が分からないというか、鈍いのかもしれません。というよりも、「早く炊きたてのごはんを食べたい!」という空腹感に負けてしまっているのかもしれません。少しぐらい味のグレードが落ちてもいいから、早く食事をとらせてほしいという気持ちが大きいのかもしれないです。においや湯気も含めて、炊きたてのごはんが大好きなので、まとめて炊いて、あとから温めるということをほとんどしないのと、いつ食事をとるか分からないので、タイマー機能を設定しないから、「食べたいと思ったらすぐに食べられる」状態を欲しているのかもしれないです。おなかが減っていなくて、普通の炊飯時間でゆっくり炊いても良いときに、わざわざごはんを新しく炊くことがないのです。生活リズムのせいもあるかもしれませんね。読書に熱中しすぎて、ごはんを食べるのを忘れていて、夜中に空腹で炊飯器に手をかけることなんて、しょっちゅうありますから。不健康なのは承知の上なので、どうにしたいと思っていないわけでもないのですが。

カバーさえ無い古本は一見の価値があるかも

Posted 1月 8th, 2014 by admin. コメントは受け付けていません。.

本屋さんの中には古本屋さんというものがありますが、このような古本屋さんに置かれているものの中にはわりと最近のものもあるのですが、かなり古いものもあります。そして、カバーさえないようなかなり痛んだ本も売っていることがあります。綺麗な本が好きな人からしたら、このような本は買いたいとは思えないことでしょう。なぜそんなものを古本屋さんは置いているのかと不思議に思うかもしれません。たしかにいくら古書とは言ってもそんなものを売っているのが信じられないかもしれませんが、このようなものでも売れると思っているからこそ古本屋さんは置いているのです。なぜなら、いくら傷んでいようともその本は読むだけの価値があるものだからです。骨董品というものとはちょっと違いますが、やや似ている部分もあります。見た目はひどいものの、その中身に価値がありますので、古本屋さんとしてもこのようなものを置いているというわけです。そのため、古本屋さんで信じられない程に傷んでいるというのに、それなりの値段で売っている本があったら、その本はかなり価値がある本かもしれませんし、読んでおくべき本とも言えますので、まずは読んでおくようにしてみましょう。

ケータイ小説を馬鹿にするなら自分で書いてみよう

Posted 12月 20th, 2013 by admin. コメントは受け付けていません。.

ケータイ小説と聞くとチープな物語なのだろうと勝手に思ってしまって、馬鹿にしているような人もいますが、もしもそんなふうに思っているのであれば、試しに自分で携帯小説を書いてみるといいかもしれません。自分で書いてみると自分がチープと言っているようなものも気軽には書けないということがわかると思います。そのため、自分でこのようなものをまずは書いてみて、いかにその内容がチープではないのかということを知るようにしましょう。自分で書いてみて、なかなか書くのが難しいということがわかれば、今後は馬鹿にするようなことはできなくなると思います。人それぞれ書くレベルには差があるとは思いますが、いくらケータイ小説とは言ってもきちんと人様に見せるために書かれているわけですから、その中にはかなりレベルの高いものだってあるわけです。そのため、ぜひともまずは馬鹿になんかしないで、これらの作品に触れてみましょう。中には下手な小説なんかよりもまったくもって面白い作品もたくさんあるのです。テーマも恋愛などばかりではなく、かなり感心できるものもたくさんありますので、毛嫌いしていないで、まずはとにかく一度読んでみるほうがいいと思います。

ビル丸ごと本屋さんという超大型書店を楽しもう

Posted 12月 6th, 2013 by admin. コメントは受け付けていません。.

本屋さんの規模というのはいろいろなものがありますが、ちょっとしたスペースにある小さな本屋さんというのもありますが、その真逆でかなり大きな本屋さんもあります。中にはビルがまるごと全て本屋さんになっているというような超大型書店もありますので、たまにはこのようなお店にも脚を向けてみてはいかがでしょうか。本屋さんで休日を過ごしたいとか、時間を使いたいというふうに思っている場合にはこれぐらい大きな本屋さんのほうがかなり楽しめますので、ぜひ行ってみましょう。そして、このような大きな本屋さんというのは、いろいろなジャンルのものが置いてありますし、それぞれのジャンルの本もかなりの数が揃っていますので、普通の本屋さんに行っても見つからないようなものが見つかることだってあるはずです。そのため、今まで会ったことのなかった本に出会ってみたいということであれば、ぜひともそのような目的でも大型な本屋さんに向かってみるようにしましょう。もちろん、小規模な本屋さんであっても楽しいですし、いろいろな本があるのですが、大型には大型のよさがありますので、せっかくいろいろな本屋さんがあるのですから、いろいろなところに出かけましょう。