マイ蔵書リスト

Posted 7月 25th, 2014 by admin. コメントは受け付けていません。.

私がいつも持ち歩いている手帳は、マンスリーページ以外はすべてフリーページになっています。何を書いてもいいので、家の中の色んなものをリスト化して手帳に載せています。
その中には蔵書リストもあります。読書くらいしか趣味と呼べるものが無い私なんですが、とにかく本をたくさん読みたい!と思うので本屋さんや古本屋さんには週に一度は行くようにしているんです。でも、いざ本屋さんへ行ってみると、どの本が欲しかったんだっけ、どこの出版社から出ている本だったっけ…。なんていうことが多いんです。なので、集めている作家さんの持っている本は黒いペンで、持っていない本は赤いペンでタイトルをリスト化しているんです。シリーズ物になっているものはシリーズごとまとめて、タイトルの後には出版社名を書いておきます。作家さん別に並べて、なるべく発行順に並べて…。なんてやっていたら、気づいたら3ページにもわたるリストが出来上がっていました(笑)このリストを作ってから、本屋さんや古本屋さんで迷子になることがなくなり、欲しい本や探している本があるのか無いのかを簡単にチェックできるようになりました。おかげで最近は休みの日に2件回るのが限界だった古本屋めぐりの時間が短縮できて、4件回れるようになりました。書き出すのはちょっと手間ですが、タイトルと出版社だけでも控えておくととても便利ですよ。

連載されていた本は書籍になると内容も変わる

Posted 7月 12th, 2014 by admin. コメントは受け付けていません。.

週刊誌や新聞などには小説の連載があるのですが、このような小説を読むときには連載されている内容を読めばそれでいいと思う人も多いと思いますが、そうじゃないこともあるのです。なぜなら、作家は連載時に書いたものを本として出すときには、またあらためて書き直したりしていることもあるのです。もちろん、結末がまったく異なるというようなことはないのですが、細かい部分はいろいろと変わってくることもあるので、たとえ連載を読んでいたとしても、そのあとに本になったのであれば、そちらも読んでみるようにしましょう。どのくらい手を加えて中身を書き直すのかということは作家さんにもよりますし、その作品によっても変わってくるのですが、中にはかなりの範囲を書き直したり、大幅に内容を追加したりというようなこともありますので、読んでみるべきです。連載で内容を知っていても、これだけ変わっているとまた新鮮な気分で読むこともできますし、どの部分をどんなふうに変えたのかということを見比べながら読んでみるのもいいものですから、そのような読み方もおこなってみてください。とにかく連載されているものだけを読んでいるよりは、本も読むようにしましょう。

本屋で食指が刺激されない時は読むジャンルを変えてみる

Posted 6月 19th, 2014 by admin. コメントは受け付けていません。.

なにか面白い本がないだろうかと本屋さんに出かけてみたものの、興味を持てるような本に出会えなかったということはよくあることです。そんなとき、だいたいの人はそのまま本屋さんを出てしまうことになるのでしょうが、せっかく面白い本を探したいという気分になったというのに、それで終わりにしてはもったいないものです。そこで、試してほしいのが自分が今までまったく興味を持っていなかったようなジャンルの本に目を向けてみるということです。たとえば、普段は青春小説ばかりが好きで、それ以外のジャンルに目を向けてみたりするのです。自分では意識して何かのジャンルに固執しているつもりがなかったとしても、意外とジャンルを自分で決めてしまっていることはあるのです。その証拠に、大きな本屋さんに行っても、素通りしてしまうフロアやコーナーは意外とたくさんあるのではないでしょうか。そのため、そのようなフロアやコーナーに置いてある、今まで見向きもしていなかった本たちに注目してみるのです。そうすれば、当初の目的通りに面白い本に出会えることがあると思います。もちろん、それでもダメな場合もありますが、そのまま出てしまうよりは絶対にいいはずです。

本を読む習慣は想像力を身に付ける上で重要

Posted 6月 3rd, 2014 by admin. コメントは受け付けていません。.

本を読む習慣さえつけてしまえば、本を読むことが苦になるようなことはなく、読書をひたすらに楽しんでいくことができます。そのため、読書好きになろうと思ったらまずは何よりも本を読むことを習慣とすることが大事なのですが、読書の習慣があると想像力を身につけることもできますので、そのようなことを目指して読書に取り組んでみてもいいのかもしれません。想像力というと、何か物づくりをするような人に不可欠なものというイメージがあるかもしれませんが、普通の生活の中でも想像力は役立ちますので、このようなものを身につけてみてはいかがでしょうか。たとえば、相手の心を読めるようになって、相手のことを考えたりすることもあるのですが、このようなことも想像力によって培うことができるものです。本を読んでいく習慣が身についてくれば、相手のことを考えたり、相手が口にしなくても何を考えているのかということをわかるようになることもあり、プライベートでも仕事でも役立つという人は多いはずです。読書はただ単に本を読むだけの行動のように思えるのですが、その行為を通していろいろなものを身に付けることができますので、そんな目的も持ってみてください。

雨の日の本屋さんは帰り道に注意

Posted 5月 27th, 2014 by admin. コメントは受け付けていません。.

前の日に本屋さんを見かけると、「どうせこのあと家に帰っても、外には出たくないから本でも読むかな」という気分になり、ならばせっかくだからと新しい本を買うということもあります。そのため、雨の日に本屋さんへ行くことは多くなるのですが、そのときには帰り道のことを少しばかり心配しておくことも忘れないようにしましょう。なぜなら、雨が降っているわけですから帰り道に本をたくさん持って帰ると濡れてしまう可能性もあるのです。自分の持っているカバンの中にでも入れられる量であればまったくもって問題ないわけですが、そこに入りきらないほどの本の場合には紙袋などに入れて持ち帰るということになります。本屋さんから家までの距離やどのくらいの雨が降っているのかにもよりますが、かなりの距離を強い雨の中で帰るということになると、紙袋だけではなく本そのものが濡れてしまったりする可能性もあります。本屋さんによってはビニールをかけてくれたりすることもありますが、このあたりのことも考えた上で本の購入数は考えておいたほうがいいと言えます。帰り道のことをあまりに考えすぎて買い物するというのもつまらないですが、全く考えないのもよくないのです。

どうしてもスグ読みたい本ならネット購入が最速

Posted 5月 14th, 2014 by admin. コメントは受け付けていません。.

色々な本の情報に触れ合っている中でどうしても今すぐに読んでみたくなった本に出会ってしまうことがあります。それが本屋さんで出会ったならいいのですが、たとえば誰かに聴いたりしてとても興味がわいたり、雑誌や新聞などの紹介欄で知って興味を持ったなどというケースでは、今すぐに読みたいと思っても、すぐに手に入れる方法がない場合もあります。本屋さんにすぐに行ける状況でも、その本が最新のものであればまだしも少しであっても以前のものだった場合には本屋さんになかったりして、手に入れられないことも多いものです。そのような場合には本屋さんをめぐりにめぐって探せばいいのでしょうが、それはそれで非効率的ですから、そのような方法をとるよりもネットを使ってしまったほうがいいはずです。最近は注文をおこなったその日のうちに配達されてくるというケースももはや珍しくなくなっていますので、このような便利なサービスはどんどん利用していくべきです。今のところはこの方法が最も速いということになりますので、どうしてもすぐに欲しい本にであってしまったときにはこの方法で本を手に入れましょう。もしくは本を見つけるまで探し続けるしかないのです。

カバーなしで人前で読める本か考えてみよう

Posted 4月 24th, 2014 by admin. コメントは受け付けていません。.

本を人前で読むときには、その本がカバーなしで読んでいてもいい本なのかどうかは一応は考えておいたほうがいいと思います。要は人前で読んでもまずくない本なのかどうか、自分が恥ずかしくないかどうかは一応考えておいたほうがいいと言えます。もちろん、そんなにおかしな本はあまり読んでいないと思いますが、カバーのイラストがかなり過激だったり、内容は普通なのにタイトルがかなり過激だったりすることもあります。小説ならばそこまで恥ずかしくはないのでしょうが、たとえば実用書などの場合にはそのタイトルが恥ずかしかったりすることもあります。「お金はどうしたら貯まるのか」などと、別に読んでいてはいけない本ということはないのですが、どうも人には見られなくないタイトルということになってしまいますので、そのような本を電車の中などで読もうと思ったときにはカバーをかけておくことも考えましょう。買ってすぐならカバーがあるとは思いますが、しばらく時間が過ぎてしまっている場合には、カバーもなくなっている可能性がありますので、そのようなことを考えておくようにしましょう。このような場合に備えていらないカバーもキープしておいたほうがいいのです。

お風呂場で読書するなら本は捨てる覚悟で

Posted 4月 18th, 2014 by admin. コメントは受け付けていません。.

お風呂場でドボンしてしまった経験はあるでしょうか。いきなりそのようなことを言われても意味がわからないかもしれませんが、お風呂場で本を読んでいるときに手元がすべって読んでいた本がそのまま湯船の中にドボンと落ちてしまうことがあるのです。そうなると、とりあえず本を読むことはできるのでしょうが、とりあえずは一度は乾かさないと大変なことになってしまうのです。紙が水気を含んでしまうと柔らかくなりますので、濡れた直後にページをめくったりするとやぶれてしまいます。そのため、とりあえずは乾かしておいたほうがいいのです。もちろん、一度濡れてしまった段階で、乾かしたとしても紙が湾曲してしまったりと、元通りとはいきませんが、やぶれてしまうよりはいいのではないでしょうか。また、そもそもの話として、ドボンしないことが一番いいと思います。そして、お風呂場で本を読むからには、そもそもドボンしてしまったらまずい本は持ち込まないことが大事です。かなりひどい状況になった場合には、その本を捨てる覚悟くらいは持っておいたほうがいいのではないでしょうか。お風呂で本を読むときには、最初からリスクを背負っておくぐらいでいたほうがいいのです。

新品を買うべき本か中古でもいい本か考えよう

Posted 4月 6th, 2014 by admin. コメントは受け付けていません。.

本には二つのタイプがあります。新品の本と中古の本です。本屋さんと呼ばれる場所で売っているのは新品で古本屋さんと呼ばれる場所で売っているのは中古品です。そして、新品の場合には定価で売っているのですが、古本の場合には安く売っているので、どちらで買うのがいいのかということは考えておきたいものです。発売されてすぐの本の場合には古本屋さんにはさすがにすぐには出回って来ないので、そのような本をすぐに買いたいという場合には書店で買うべきですが、少し前の本やかなり前に出た本ということであれば、中古書店のほうがお得かもしれません。古本屋さんの値段というのはそのお店が自由に値段をつけているので、定価より少ししか安くなっていない場合もあれば、かなり安くなっていることもあるので、その値段によっては「このぐらいの差であれば新品を買おう」というようなこともあるわけですから、そのあたりのことも考えたほうがいいものです。また、古本屋さんは誰かが売りにきて初めて店頭に並ぶので、すべての本が揃っているというわけでもないので、必ずしも目当ての本に出会えるかどうかはわかりません。このようなことも含めてどちらで買うべきか考えましょう。

児童書コーナーで童心にかえって絵本を読もう

Posted 3月 24th, 2014 by admin. コメントは受け付けていません。.

本屋さんにある児童書コーナーは、そこにその存在があるとわかっていても利用しないということが多いかもしれません。たしかにそこにいるのは子供であったり親子連れであったりですから、自分に子供でもいない限りはなかなか行かないものです。しかし、児童書は子供向けの本ではあるものの、それを大人が読んではいけないなんていうことはないので、大人になってもこのような本を読んでみるというのはいいのではないでしょうか。自分が子供の頃に読んでいた本を見つけて懐かしむことができるかもしれませんし、そうじゃなくても最近新しく出てきた本をみて、新鮮な気分で楽しめるということもあるかもしれませんから、どちらにしても楽しい気分になるはずです。そのため、普段はスルーしがちなこのようなコーナーにも足を止めてみることをオススメします。童心にかえるというのはなかなかいいことですし、子供向けと思っていると驚いてしまうほどの深い話もあります。また、絵がついていてとても読みやすいというようなこともありますので、ぜひとも一度は読んでみてください。どのような本屋さんにもこのようなコーナーはありますので、まずはそこに行ってみるようにしてください。