加齢には勝てないと実感する瞬間

Posted 10月 14th, 2014 by admin. コメントは受け付けていません。.

年齢を重ねると体のあちこちに不調が…なんていう話は良く聞いていましたが、私も最近それらを実感するようになりました…。いよいよ私にも来たか…なんて思っていたんですが、どうやら私は遅い方のようです。友達は、もう20代後半くらいから目のしょぼつき、肩こり、腰の痛みに悩まされていたと言いますし、他の友達ももうそんなのいちいち騒ぐほどでもないくらいいつものことだそうです(笑)私、若いほうだったんですね…。
でも、まえは小説を読むにしてもどんなに長い時間読んでいても背中が痛くなるようなことはなかったですし、頭が痛い、目が渇くなんていう感覚は味わったことがないのに、最近は頭が痛くなるほど夢中になって読んでしまうとその後数日は痛みが取れないなんていう事になってしまうのでとても困るんですよね。ひょっとしたら、前よりもパソコンを使う時間が増えたことも影響あるのかもしれませんが…とにかく不便です。
友達は、読書はしたいけど背中や首が痛くなるのが嫌だからと言う理由でロッキングチェアとリーディングボードを購入するか、作るかしたいと言っていました(笑)幸い彼女の場合旦那さんがDIY大好きで得意な方なので、今は図書館に通って図面が載っている本が無いかを探しているそうです。

寝る前と起きた時の習慣

Posted 9月 30th, 2014 by admin. コメントは受け付けていません。.

太陽の光って、体のなかのリズムをリセットする機能があるらしいですね。目が覚めたらまずは日の光を浴びたほうが良いと本で読んで、それから毎日朝起きたら必ずカーテンを開けるようにしています。その本には他にも、寝る前に毎日必ずこれをする、という決まりを自分で作ると良いとも書かれていました。例えば、お祈りだったり、読書だったり、ホットミルクを飲むでもなんでも良いらしいんですが、とにかく決まった行動を取ってから布団に入ると良いらしいです。これによって、スイッチを切り替えることが出来て、意識しなくても体が勝手にスリープモードに入ってくれるんだとか。でも、その本でも他の本にも書かれてたんですが、パソコンとか携帯を見るとか、テレビをみるとか、そういう行動は控えた方が良いらしいです。特に一番おすすめしないのは、映画を見ながら寝るという行為らしいです。映画を見ていると眠くなるというのはよくありますけど、脳が刺激を受けたまま寝るので悪夢を見たりして脳が休まらないらしいですよ。一番おすすめは決まったページ数だけ読書をすることらしいので、私は最近実践しています。前よりは、眠りに落ちやすくなったかな?ただ、弊害は電車で読書しても眠くなりやすくなったことですかね(笑)

その日の疲れはその日のうちに取ってしまいましょう

Posted 9月 12th, 2014 by admin. コメントは受け付けていません。.

お風呂にのんびり浸かるのが、疲れを取る一番の方法だと思っています。安上がりで、いつでも家でできて綺麗になって、お肌にも髪にもいいし全てがグッドです。それでもやっぱり忙しい時や時間のない時は、ついついシャワーで済ませがちです。なので時間のある時はなるべくお風呂につかるようにしています。半身欲がいいと聞いたけど、肩までどっぷり浸かってしまいたいと思うのはやはり日本人だからでしょうか。海外のお風呂は縦長で浅いと聞きました。テレビや映画で見るのもそんなんですよね。お風呂に寝っころがって本や雑誌を片手にワインを飲んでいる、泡風呂の時もあればなんかバラの花びらみたいのが浮いている時もある、本当はそうやって寝ころがってお風呂に入る方が、心臓にかかる負担が少なくていいそうですが、その為だけに浴槽を買い換えるわけにもいかなし、そんな場所をとるほどスペースがないのも現実です。冬場はしっかり温まってでたら、ほかほかしたままゴロっとするとなんだか疲れが取れたような気がします。夏場は冷たい水をさっと浴びてクールダウンするとすっきりしますよね。その日の疲れはその日のうちに取るのが、次の日に持ち越さない秘訣です。たかがお湯に浸かるだけですが、いい習慣だと思います。

居心地の良い本屋さんが好き

Posted 8月 27th, 2014 by admin. コメントは受け付けていません。.

本屋さんでも、洋服屋さんでも、お店と言われる所って居心地が大事だと思います。お客さんにとって、居やすい、見やすい場所だと人が集まりやすいですよね。本屋さんは一見似たように見えるのですが、本棚や陳列、レジの配置などが結構大きく反映してきているようです。場所が発する波長みたいなものも、ある気がします。昔からあって、立地も良く、お客さんも入っているのですが、静か過ぎて息をひそめて足音にも気をつけなければいけない本屋さんがあります。時々行くのですが、長居は出来ない感じです。私の気に入っている本屋さんですと、店にいると楽しくなり、あちこち見て回りたくなるような感じです。変な空気感もなく、自然体でみられる本屋さんです。平日も賑わっているのですが、休日などはレジに、買う人が長蛇の列を作っています。他の書店では同じような光景をあまり見ないです。ちなみにこちらの本屋さんは、商業施設の中にある本屋さんです。数年前に商業施設の建て替えがあったのですが、その前も現在も、建て替え中の別の場所で規模を小さくして営業していた時も、盛況だったので素晴らしいと思っています。何か戦略というかノウハウの元の経営なのでしょうけれど、スゴイと思います。

シリーズ化された小説にハマる

Posted 8月 11th, 2014 by admin. コメントは受け付けていません。.

シリーズものの小説って結構ハマってしまいます。なぜ、魅了されるのでしょうか。主人公のキャラクターとしての魅力や、固定された登場人物たちを知っているという安心感、ストーリー展開の安定した面白さなどもあるのかもしれません。シリーズものというと、やはりミステリー系が思い浮かびます。刑事や探偵などが、事件を推理して解決に導いていくという筋ですね。そんな小説を原作として、数々の作品がテレビドラマ化されています。小説原作ではなくても、ドラマの世界では日本でもアメリカでも、オリジナル脚本で描いた刑事ものやサスペンスのシリーズが沢山あります。人気のドラマだと、10年位続く作品もいくつかあって、とても面白いものばかりです。
アメリカのドラマだと、視聴率が思わしくないと、1シーズンで打ち切りになってしまう作品もかなりあるようですね。打ち切りになった作品を、見た事が何度かありますが、面白いのです。2シーズンを見れないのが、本当に悔やまれる程に面白い作品もあります。個人的には、純粋に物語が興味深く、面白くて続きが見たいだけに、残念で仕方がありません。ただ、こうして振り返ってみると、続く作品に共通している事は、主人公のキャラクターが、何かしらのカリスマ性を持っている事である気がします。

マイ蔵書リスト

Posted 7月 25th, 2014 by admin. コメントは受け付けていません。.

私がいつも持ち歩いている手帳は、マンスリーページ以外はすべてフリーページになっています。何を書いてもいいので、家の中の色んなものをリスト化して手帳に載せています。
その中には蔵書リストもあります。読書くらいしか趣味と呼べるものが無い私なんですが、とにかく本をたくさん読みたい!と思うので本屋さんや古本屋さんには週に一度は行くようにしているんです。でも、いざ本屋さんへ行ってみると、どの本が欲しかったんだっけ、どこの出版社から出ている本だったっけ…。なんていうことが多いんです。なので、集めている作家さんの持っている本は黒いペンで、持っていない本は赤いペンでタイトルをリスト化しているんです。シリーズ物になっているものはシリーズごとまとめて、タイトルの後には出版社名を書いておきます。作家さん別に並べて、なるべく発行順に並べて…。なんてやっていたら、気づいたら3ページにもわたるリストが出来上がっていました(笑)このリストを作ってから、本屋さんや古本屋さんで迷子になることがなくなり、欲しい本や探している本があるのか無いのかを簡単にチェックできるようになりました。おかげで最近は休みの日に2件回るのが限界だった古本屋めぐりの時間が短縮できて、4件回れるようになりました。書き出すのはちょっと手間ですが、タイトルと出版社だけでも控えておくととても便利ですよ。

連載されていた本は書籍になると内容も変わる

Posted 7月 12th, 2014 by admin. コメントは受け付けていません。.

週刊誌や新聞などには小説の連載があるのですが、このような小説を読むときには連載されている内容を読めばそれでいいと思う人も多いと思いますが、そうじゃないこともあるのです。なぜなら、作家は連載時に書いたものを本として出すときには、またあらためて書き直したりしていることもあるのです。もちろん、結末がまったく異なるというようなことはないのですが、細かい部分はいろいろと変わってくることもあるので、たとえ連載を読んでいたとしても、そのあとに本になったのであれば、そちらも読んでみるようにしましょう。どのくらい手を加えて中身を書き直すのかということは作家さんにもよりますし、その作品によっても変わってくるのですが、中にはかなりの範囲を書き直したり、大幅に内容を追加したりというようなこともありますので、読んでみるべきです。連載で内容を知っていても、これだけ変わっているとまた新鮮な気分で読むこともできますし、どの部分をどんなふうに変えたのかということを見比べながら読んでみるのもいいものですから、そのような読み方もおこなってみてください。とにかく連載されているものだけを読んでいるよりは、本も読むようにしましょう。

本屋で食指が刺激されない時は読むジャンルを変えてみる

Posted 6月 19th, 2014 by admin. コメントは受け付けていません。.

なにか面白い本がないだろうかと本屋さんに出かけてみたものの、興味を持てるような本に出会えなかったということはよくあることです。そんなとき、だいたいの人はそのまま本屋さんを出てしまうことになるのでしょうが、せっかく面白い本を探したいという気分になったというのに、それで終わりにしてはもったいないものです。そこで、試してほしいのが自分が今までまったく興味を持っていなかったようなジャンルの本に目を向けてみるということです。たとえば、普段は青春小説ばかりが好きで、それ以外のジャンルに目を向けてみたりするのです。自分では意識して何かのジャンルに固執しているつもりがなかったとしても、意外とジャンルを自分で決めてしまっていることはあるのです。その証拠に、大きな本屋さんに行っても、素通りしてしまうフロアやコーナーは意外とたくさんあるのではないでしょうか。そのため、そのようなフロアやコーナーに置いてある、今まで見向きもしていなかった本たちに注目してみるのです。そうすれば、当初の目的通りに面白い本に出会えることがあると思います。もちろん、それでもダメな場合もありますが、そのまま出てしまうよりは絶対にいいはずです。

本を読む習慣は想像力を身に付ける上で重要

Posted 6月 3rd, 2014 by admin. コメントは受け付けていません。.

本を読む習慣さえつけてしまえば、本を読むことが苦になるようなことはなく、読書をひたすらに楽しんでいくことができます。そのため、読書好きになろうと思ったらまずは何よりも本を読むことを習慣とすることが大事なのですが、読書の習慣があると想像力を身につけることもできますので、そのようなことを目指して読書に取り組んでみてもいいのかもしれません。想像力というと、何か物づくりをするような人に不可欠なものというイメージがあるかもしれませんが、普通の生活の中でも想像力は役立ちますので、このようなものを身につけてみてはいかがでしょうか。たとえば、相手の心を読めるようになって、相手のことを考えたりすることもあるのですが、このようなことも想像力によって培うことができるものです。本を読んでいく習慣が身についてくれば、相手のことを考えたり、相手が口にしなくても何を考えているのかということをわかるようになることもあり、プライベートでも仕事でも役立つという人は多いはずです。読書はただ単に本を読むだけの行動のように思えるのですが、その行為を通していろいろなものを身に付けることができますので、そんな目的も持ってみてください。

雨の日の本屋さんは帰り道に注意

Posted 5月 27th, 2014 by admin. コメントは受け付けていません。.

前の日に本屋さんを見かけると、「どうせこのあと家に帰っても、外には出たくないから本でも読むかな」という気分になり、ならばせっかくだからと新しい本を買うということもあります。そのため、雨の日に本屋さんへ行くことは多くなるのですが、そのときには帰り道のことを少しばかり心配しておくことも忘れないようにしましょう。なぜなら、雨が降っているわけですから帰り道に本をたくさん持って帰ると濡れてしまう可能性もあるのです。自分の持っているカバンの中にでも入れられる量であればまったくもって問題ないわけですが、そこに入りきらないほどの本の場合には紙袋などに入れて持ち帰るということになります。本屋さんから家までの距離やどのくらいの雨が降っているのかにもよりますが、かなりの距離を強い雨の中で帰るということになると、紙袋だけではなく本そのものが濡れてしまったりする可能性もあります。本屋さんによってはビニールをかけてくれたりすることもありますが、このあたりのことも考えた上で本の購入数は考えておいたほうがいいと言えます。帰り道のことをあまりに考えすぎて買い物するというのもつまらないですが、全く考えないのもよくないのです。